住宅ローンの「基礎知識」 | 住宅ローンの種類や金利について知っていますか?

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固定金利選択型

返済開始から一定期間は固定金利、その後は変動金利となるタイプ

メリット
・固定金利期間中は返済額を確定できます。
・固定金利期間終了後に金利が低下すると、返済額も減少します。
デメリット
・固定期間終了後に金利が上昇すると、返済額も増加します。
・借入れ時に固定金利期間終了後の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくくなります。

固定金利型

短期金利の場合
変動金利や短期固定(2年、3年)など、短期間で金利が変動する住宅ローンの場合、その金利は「短期プライムレート」などの短期金利に連動、または影響を受けるのが一般的です。
長期金利の場合
全期間固定や10年以上の長期固定の住宅ローンの場合、一般には10年もの国債の利回りに連動、または影響を受けています。なお、国債の利回りと販売価格はトレードオフ、つまり相反する関係にあります。国債の価格が下がるときには、利回りが上昇し、逆に価格が上がるときには利回りは低下します。景気との影響で言えば、現在のような不景気な時代には、赤字国債を発行して様々な景気対策を行いますが、あまりに国債を増発しすぎて、供給が市場の需要を上回ると、国債価格が下落してしまいます。国債の価格と利回りは相反する関係にありますので、国債価格が下落すると、利回りは上昇し、長期金利もそれに連動して上がる可能性があります。

金利の決まり方

     
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