住宅ローンの「落とし穴」 | 住宅ローンはリスクの高い商品金融です

HOME > 住宅ローンはリスクが高い

住宅ローンはリスクの高い商品です。

サブプライムローン問題の最大のポイントは、金利リスクを取れない人に対し、変動l金利型の住宅ローンを貸したことです。
米国で大きな社会問題となったサブプライムローンはご存知と思います。サブプライムローンとは、信用力の低い人に対して貸し出した住宅ローンの事であり、最近の米国での不動産価格や金利上昇により、多くの人が破綻し、貸し出しをした金融機関も倒産しました。この問題の最大のポイントは、金利リスクを取れない人に対し、変動金利型の住宅ローンを貸したことです。
住宅ローンはリスク商品なのです。
住宅ローンは、最長35年間で組んだ場合、長い年月にわたって返済し続けなければなりません。その間には、お子さんの教育費や親の介護など、出費が増える要因には事欠きません。現在の超低金利水準が永遠に続けば良いですが、過去の歴史を見てもそれはありえないと思われますので、いつか金利が上昇するはずです。そうなればローンの支払額は一気に増えます。今後の金利次第では、ローンの返済額が数百万単位で増えてしまう事になります。住宅ローンはリスク商品なのです。
リスク
  • 前のページへ
  • 次のページへ

ページの先頭へ

ページの先頭へ