住宅ローンの「見直し」 | まずは現在返済中のローンを見直してみましょう

HOME > ゆとり返済ローンからの見直し

住宅金融公庫のゆとり返済ローン

  1. 1997年以降に旧住宅金融公庫でローンを申し込まれた方は、返済11年目以降は金利がそれまでの2%台から一気に4%台となり、返済額が大幅に増えます。更に、「ステップ返済」「ゆとり返済」方式を採用していた方は、返済方式の変更もあり、中には返済額が倍近くになる場合もあります。
  2. 返済負担が大幅に増加
  3. 金利が1%上昇しただけでも、家計に与えるインパクトは甚大です。早めに手を打たれることをおすすめします。
  4. 金利が1%上昇するとどうなるのか
    【一例】
    住宅ローン残高2,500万円でローン期間25年残っていた場合に金利が2%から4%へ上昇したとき(35年返済、元利金等返済のボーナス併用無しの場合)
    ⇒月々の返済額は、10.5万円から13.2万円とその差27,000円も跳ね上がり、年間では32万円以上も返済額が増加します。
  5. 金利が2%上昇すると
  6. 住宅金融支援機構が公表した数字によれば、2007年度末にゆとり返済で借りている人の残高は、8兆3,101億円。このうち、破綻先、延滞、貸し付け条件緩和などを含む「リスク管理債権」となってしまっているものが1兆4,753億円あるそうです。つまり、ゆとり返済で貸し出した住宅ローンの約5分の1は、破綻予備軍にあるということ。これは住宅ローン債権としては異常に高い数字です。
     
  • 前のページへ
  • 前のページへ

ページの先頭へ

ページの先頭へ