住宅ローンの「見直し」 | まずは現在返済中のローンを見直してみましょう

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借り入れ当初の数年は金利優遇されており、近々金利優遇期間が満了する方。

「金利優遇」とは、借主や物件が一定の条件に該当した場合に、通常の金利から一定割合を差し引く、いわゆる金利の割引の事です。
優遇前の金利を「基準金利」と言いますが、優遇があるおかげで、借入れ当初の数年間は1%台といった極端に低い金利が適用されているケースも多くあります。これらのローンの場合は、優遇期間が終了すると、優遇期間満了後は、返済額が一気に増えます。返済額が増えてから慌てないように、予め、基準金利が現在どれくらいなのか確認しておいた上で、優遇期間満了前にローンの見直しを検討する必要があります。

金利の優遇期間が終了すると「基準金利」高く設定 返済期間が大幅に増加

     
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