住宅ローンの「見直し」 | まずは現在返済中のローンを見直してみましょう

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住宅ローン見直しのポイント

ポイント1 まずは金利をチェック!
借入れ当初3年間は1.5%といった、超低金利の固定金利選択型のタイプを選択している場合は、金利見直し後の利率が上昇していると、返済額がアップして返済負担が大幅に増加する可能性があります。そのような場合は、金利上昇したときに返済に耐えられるかどうかを確認する必要があります。金利上昇リスクを回避したい場合はどんなに金利が上昇しても返済額が変わらない「全期間固定金利型の金利」に変更する必要があります。
金利見直し
・住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)で「段階金利型ローン」もしくは「ゆとり返済ローン」を組まれた方は、返済開始後10年経過時に金利が4%台になっています。これらの方は見直しにより返済額を軽減できる可能性が高いです。
ポイント2 返済期間をチェック
・あなたが住宅ローンを完済する年齢は何歳になるでしょうか?現在40歳の人の場合、住宅ローンの残存期間が30年だとします。そうするとローンの完済時期は70歳となります。定年退職の年齢を60歳とすると、最後の10年間は収入が無い状態で住宅ローンを返済しなければなりません。
・退職金を使って一括繰上げ返済をしようと考えている方も多いと思います。しかしながら右肩上がりの成長を続けてきた好景気時代はもう終わりました。退職金や企業年金規定の改定を行う会社も増えていますし、住宅ローンの返済の大部分に退職金を充当する考えは非常に危険です。できることなら給与の中から返済をやりくりしたいものです。
     
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